【避寒旅】福岡→ドンムアン空港を経て、チェンマイに到着

タイ

2024年1月10日。

6:40頃に起床、シャワーを浴びて寝ぼけまなこをシャキッとさせて、宿をチェックアウト。

小雨が降っていましたが、博多駅まで5分くらいなので問題なし!

福岡空港まで地下鉄で5分、ほんとアクセスよくて助かるー。

(利便性高いから福岡に住みたくなってしまう。家賃の安いエリアに住んだとしても空港まで1時間以内で行けそうだし。)

福岡空港からドンムアン空港(エアアジア)

福岡からタイまで、5時間40分。メインの移動だ。

福岡空港の国際線にはシャトルバスで移動

国際線に行くには、福岡空港駅からシャトルバス(無料)に乗らないと行けないことを空港に着いてから知った。

福岡空港から海外に行くのは初なのに、空港に着いてからの動きなどの下調べをサボってしまった。WEBチェックインが済んでいたので、時間的に余裕っしょという油断。

バス停に並んだ時刻が、7:30。フライトは10:00だから時間的には問題なさそうだけど、初めてのことだから少し不安になってしまう。

バスに揺られて約10~15分ほどで国際線ターミナルに到着。

そこからしばらく歩いて、国際線の出発フロアに到着したのが、8:00くらい。

福岡空港のエアアジアはチェックインカウンターに並ぶ必要あり

WEBチェックイン済でも、パスポートの確認が必要らしくエアアジアのカウンターに並んだ。日本を出国する便だからカウンターに寄らないといけないのかな?

「ちぇ、せっかくWEBチェックインしたのに」と思いつつも、専用のレーンがあり、空いていたのでサクッと10分くらいで完了しました。

当然、機内持ち込み手荷物の重量チェックはありますが、バックパックのみでボディバッグの計量はされませんでした。(たまたまかな?)

保安検査場を抜けて、出国審査を通過すると、一気に海外に行く感が増してくる!

出国スタンプは必ず押してもらう

出国審査が機械による自動化されたことで、出国スタンプは任意となっていた。

万が一、海外旅行保険を使いたいとなった時に出国スタンプが必要らしいので押してもらった。

(出国スタンプが無くても旅程表などがあればOKぽいけど、出国スタンプの方が楽ちん)

出国審査を終えて、勢いで免税エリアに出てしまった。だが、引き返せないので、隙間から声をかけて出国スタンプを押してもらった。

次からは慎重に行こう。

福岡空港からドンムアン空港まで5時間45分

滞りなく搭乗ゲートに着き一息つく。9:30頃に搭乗案内開始。


席は狭いけど、全然耐えられるレベル

席は窓側だった。ラッキー。一番長いフライトだから、真ん中じゃなければOK!

寝不足だったけど2時間くらいしか寝れなかった。何かすごく眠りが浅い感じがしたけど、それなりにスッキリできた。その後は眠れなかった。ちなみに電車とか飛行機とかであんまり寝れないタイプ。

スマホでKindle読書をしたり、外の景色を眺めたりしつつ、遅延もなく無事にドンムアン空港に着いたぜー。ずっと座ってただけなのに疲れるね。

ドンムアン空港からチェンマイ空港まで(エアアジア)

LCCおなじみの空港の端っこに降りて、連絡バスで移動するパターン。言っても5分くらいだから、外を見てたらあっという間に着いた。

タイに着いたけど、まだ移動は続くのだ。国内線乗り継ぎの看板を見ながら、入国ゲートと保安検査場を越えていく。

国内線に乗り換え手続きを終えて、ここから約2時間ほど待機してチェンマイ行きの便が出発となる。この2日、移動の連続でさすがに疲れる。

予約の段階では「ひさびさに飛行機乗るし、3回も乗れて楽しいっしょ!」と思っていた。実際に結構楽しいし、良い経験なのは違いない。

でも、次回チェンマイに来る時は、直行便で名古屋→バンコクに行き、数日滞在してから移動しようと思う。

移動が連続にならないような旅程がやっぱり気楽だし、移動自体をシンプルに楽しめるはず。

5年ぶりタイでの初ごはんは、ライスバーガー

腹減ったから、カオマンガイかパッタイが食べたいなーと思ったが、フードコートが無いではないか。ファストフード的な店舗はあったけど。

てことで、コンビニで水と食べ物を買った。52B。

なんか色々あったけど、たまたま目についたライスバーガーが食べたくなって選んだ。腹が減りすぎててノータイムで肉がダブルのやつにしちゃった。

もち米のライスバーガー

レンジで温めてもらったからアッツアツ。てかメチャ熱い!笑

挟んである肉は、めちゃくちゃ加工肉って感じだけど腹へってるし美味かった。もち米おいしい。

ドンムアン空港内で海外キャッシング(セディナカード)

今回、日本円は最低限しか持ってきていないので、海外キャッシングでお金を調達する。

ヴィン・ディーゼルみたいな人がいた。

海外キャッシングにおすすめのカードと名高いセディナカードの出番だ。(今回、海外キャッシングのメインがセディナで、予備がエポス。)

とりあえず、5,000バーツを引き出した。

ドンムアン空港からチェンマイまで1時間20分

待ち時間がまあまあ長い。

ライスバーガーを食べて腹が満たされたことで、とろんとした眠気が訪れる。空いてる席で寝っ転がって少し寝よかなとも思ったが、寝過ごしたらこわいので寝ない。

寝不足もあり、頭がぼーっとするので、何をするでもなく椅子に座ってのーんびりと時間を待った。

ドンムアン空港からチェンマイ空港は、17:10発・18:30着の1時間20分の移動。

5時間40分の移動をした後ってこともあり、まったく苦にならなかった。

チェンマイ到着し、温暖な気候に感激しつつGrabで宿へ

博多のホテルを出てから約11時間、ようやく今回の避寒旅の最初の地・チェンマイへとやってきたぜ!

空港から外に出て、タイの温暖さを感じて、「これだよ!これを求めてきたんだよ!」とテンションが上がった!

歩きたい気分だったので、セントラルエアポートまで歩いた。約20分。

セントラルプラザ・エアポートからGrabタクシーを呼んで、本日の宿「Stay Thapae Hostel」まで向かう。

87B。Grabのアプリに登録したエポスカードで決済したので、間違いなく海外旅行保険の条件を満たしたはず!

はじまりの宿「Stay Thapae Hostel」の感想記事も書く。

海外初日の感動は異様なレベル

シャワーを浴び、街ぶら散歩を開始。

新しい街にきて、そこの空気を感じながらぶらりと歩き回る。この瞬間が最高に楽しい。「あぁ、来てよかった」と心底思える。

ビールを買って歩きながら飲みつつ、宿近くの「プルーンルディーナイトマーケット(Ploen Ruedee Night Market)」に行ってみた。生バンドが演奏してて盛り上がってる。

屋台がたくさんあるけど観光客プライスで高いので、手頃な串を2本買ってビールのつまみにする。(1本25B、5本だと100Bで売ってた。)

日本だったら寒くて外に出たくない1月の夜に、薄着で外出し、生バンドとノリノリの外国人を眺めている状況に異様な感動を覚えた。

冬だけ東南アジア生活を続けていくうちに、色んなことに慣れていくんだろうけど、この時の感動はずっと忘れないと思う。

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