【タイ】コーンケーンからバンコクまでVIPバスで移動した【ナコンチャイエアー】

コーンケーンからバンコク 快適VIPバス コーンケーン

2024年2月29日にタイのコーンケーンからバンコクまで、VIPバスで移動しました。

ネットでチケットを予約し、実際に乗ってみた体験談と感想を気づきや学びを交えて書いています。

ナコンチャイエアー(Nakhonchaiair)のVIPバスをネットで予約

今回ナコンチャイエアーを選んだ理由は、コーンケーンからバンコクへ向かうバスについてネットで調べたら、ナコンチャイエアーに関する情報が多かったためです。

ナコンチャイエアーのチケット予約サイト↓



バンコク行きは、1日28便くらい出ていて、朝6:30発から夜11:55発まで幅広く対応しており便利です。

11:31発のファーストクラスを予約しました。



ファーストクラスのバスは1人席がある

バスでの移動時間は6時間半くらいかかるため、少しでも快適にしたいと思いファーストクラスを選びました。(ゴールドクラスとファーストクラスの2種類)



金額は591バーツ(2,482円)で、クレジットカード決済の手数料で+15バーツかかり、合計606バーツ(2,545円)でした。

ゴールドクラスの値段は443バーツ(1,861円)ですので、148バーツ(622円)高くなってます。

(※1バーツ=4.2円で計算)



念のためチケットを印刷

ネットの情報では、チケットは印刷して持っていきましょうと書いてあるものが多いので、紙じゃないと受け付けてくれない可能性が高いです。

「スマホ画面でイケるんじゃないの?」と思いつつもダメだった時のリスクがデカすぎるため、コピー屋さんでチケットを印刷しました。

ナコンチャイエアーのチケット。これを印刷しました。

ちなみに、バス代金をコンビニ払いにすればレシートとしてチケットが印刷されるらしいです。



乗り場は、コーンケーン・バスターミナル3

コーンケーンの街からバスターミナル3まで、7.8kmと結構遠いです。

徒歩ではさすがにキビしい距離なので、Grabバイクを手配してサクッと移動しました。(68バーツ。約286円)

大通りをビュンビュン飛ばしてくれたので、12分で到着。



1番ターミナルがナコンチャイエアーの乗り場

Grabバイクの人に「ナコンチャイエアー」と言ったら、その乗り場の付近まで行ってくれました。

1番ターミナルです。

コーンケーンバスターミナル3の1番ターミナル



後はバスターミナルのスタッフにチケットを見せて、乗り場を教えてもらい時間まで待機。

コーンケーンバスターミナル3の待機所

ナコンチャイエアーと車体に書いてあるバスが停まっていたりするので分かりやすいです。

ナコンチャイエアーの受付



11:15 受付を済ませてバスに乗り込む

出発の30分くらい前に乗る予定のバスが到着。そこから10分後くらいに案内が始まりました。



受付時にスマホ画面でチケットを見せてる人は、見る限りいませんでした。そして、係員が紙のチケットの半券の部分を回収してました。

大きい荷物を預けて、バスに乗り込みます。



バスターミナル3にはコンビニや屋台、カフェアマゾンもある

バスターミナル3には、セブンイレブンや屋台、カフェアマゾン、Tops dailyなどがあり、飲み物や食べ物を買うことが出来ます。

ちなみにバスでは、水やお弁当、スナックなどがもらえましたので、食品を買い込まなくても何とかなります。

コーンケーンバスターミナル3のセブンイレブン
コーンケーンバスターミナル3の屋台



コーンケーン→バンコクまで6時間20分のバス旅

バスターミナル3からバンコクまで、6時間ちょっとです。

途中で休憩したりはしないので、ちょっと身構えてしまうくらいの長時間移動です。



1人席はマジ快適

一番前の1人席(A1)にしたのですが、前に座席がない分、他の席より少しだけ広くてお得です。

背中のリクライニングは出来ませんが、最初から110度くらいになっているので気になりませんでした。

ファーストクラスの一人席
シートの横に番号が載ってます
タッチパネルの画面があります



座席のアームレストの内側にボタンがあり、足の部分をリクライニングできたり、マッサージチェア機能もありました。

ONを押すとマッサージ機能が動きます。けどあまりマッサージされてる感は無く、マッサージチェアみたいなのを期待するとガッカリすると思います。

人型のマークの赤いボタンは多分スタッフ呼び出しかと思われます。



食べ物・飲み物が配られる

水が配られ、スナックとジュース、そしてお弁当がもらえます。

もうすぐバンコク到着というタイミングで、紙おしぼりと豆乳が配られました。



しっかりトイレ完備。揺れにご注意

バスの最後尾にトイレがあります。特に臭くなく、普通に使えました。

(揺れがすごくて写真がブレブレで見にくくなってしまいました。すみません)

トイレ利用で困ったのが、

  • 開け方が分かりにくかった
  • バスが揺れる

という2点です。

揺れでブレてしまってドアノブが写っておりません(泣)

トイレのドアは、ドアノブを回して押すと開くのですが、OPENとLOCKの表記が逆なのと鍵の部分が赤になっている(鍵をかけると色が変わるアレ)ので、誰かが使用中かな?と思ってしまい待っていたら近くの人が親切に教えてくれました。

とりあえず右か左にノブを回して、回ったら押せば開くので難しいことは何もありません。(自分は苦戦しましたが…笑)



後から気が付きましたが、最前列の上の方にトイレランプがありました。



上着、長ズボンは必須

バス車内はエアコンがしっかりと効いています。

昼間は窓からの熱で程よいくらいでしたが、夕方くらいからググッと寒さを感じます。なので、上着や長ズボン、靴下を装備しておくのがベターです。

14時くらいで車内は24℃でした。17時頃には22℃まで下がっていて足元が特に寒く感じましたね。冷えた空気は下に溜まりますから、長ズボン・靴下でも結構冷えました。



バンコク北バスターミナル(モーチットマイ)で下車

降りる場所は、ナコンチャイエアーのバスターミナルかバンコク北バスターミナルかで選べます。

どちらで降りてもBTSやMRTの駅まで遠いですが、バンコク北バスターミナルの方が近いし、市バスのターミナルもあって乗りやすいです。

予約時はナコンチャイエアーしか選べなかったですが、バンコク北ターミナルで降りれました。(ナコンチャイエアーのバスターミナルに寄ってからバンコク北バスターミナルに行くので、そのまま乗り続けていればOKです。)

長旅ありがとう!ナコンチャイエアーのファーストクラスバス

初のバンコク北バスターミナルということで、道がさっぱり分からずしばらく彷徨ってしまいました。



バンコク北バスターミナルから市バスでBTSモーチット駅まで行ける

バスを降りて商店のある方へ行き、左の方にトイレがあり、そこの脇道を進んでいくと市バスのターミナルがあります。(めちゃくちゃ分かりづらくて迷いました。パッと見だと行き止まりか?と思えます。)



77番の市バスがBTSモーチット駅まで行くとの情報を見ていたので、それに乗りました。BTSモーチット駅まで13バーツ(約55円)でした。



快適なバス旅だったけどなんだかんだで疲れた

バンコク北バスターミナル内が分かりづらいのと、バイタク&タクシーの客引きが多いので一気に疲れました…

とは言え、ナコンチャイエアーのバスは快適でしたし、無事にバンコク到着&宿にたどり着けましたので一安心です。



やっぱり慣れないことをすると労力がかかります。でも初めての体験はとても楽しく貴重な時間となりますね!

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