【ルアンパバーン】Meet Sunset Hostelの感想【リバービュー】

Meet Sunset Hostel ルアンパバーン

2024年2月9日~12日にルアンパバーンのMeet Sunset Hostelに3泊しました。

海外の宿選びで重視しているポイント!
  • (必須)Wi-Fi完備
  • 共有スペース(広めが理想)があり、PC作業が出来る
  • 無料のウォーターサーバーがある
  • コンビニが近い(最低でも徒歩5分圏内)
  • 冷蔵庫がある(共有でOK)
  • 安い(1,000円以内)
今回の宿
  • Wi-Fi快速
  • 共有スペースが広くて、PC作業が出来た。雰囲気も良かった。
  • 無料のウォーターサーバーがあった
  • コンビニは無いが、個人商店が徒歩5分圏内に数軒あった
  • 冷蔵庫は無し
  • 1泊約900円

1泊943円

Agodaで予約し、支払いは現地で行いました。(404,000キープ。約2,828円。1泊あたり943円。)

予約時は、1泊887円でしたので、微妙に高くなってしまってますね…。

チェックインまでの時間は、エントランスの共有スペースでのんびりと待たせてもらいました。

ビリヤード台があり、白人と宿のスタッフがよく一緒にやってました。(自分はやらなかった)



渡舟のチケットが2枚もらえた

チェックイン時に、ナムカーン川を渡る小舟のチケットが2枚もらえました。

宿は市街地から離れており、アクセスするためにはスリルを感じる橋を渡る必要がある&徒歩20分くらいかかります。それが、渡舟を使ってナムカーン川を突っ切ることで、一気に市街地の方へ行くことが出来ます。

赤丸のところを渡し船が行き来しており、チケットを渡せば向こう岸までサクッと乗せていってくれます。



ボートチケットが無くても、1回10,000キープで乗れるっぽいです。

おそらくですが、乾季にはここにバンブーブリッジが掛かっているかも。(あちこち歩き回りましたが、バンブーブリッジはどこにも見当たりませんでした。)



Wi-Fiはどこでも快速

ベッドで測ったWi-Fi速度が、22Mbpsでした。

共有スペースでもテラスでも十分な速度が出ており、快適なネット利用が出来ました。



6ベッド男女混合ドミトリー

2段ベッドが3台敷き詰められており、部屋はかなり狭いです。

部屋入ってすぐのところが特に狭く、半身にならないと通れない幅でした。



ベッドは結構ふかふかだけど沈む&ギシギシ音が割とする

ベッドはマットレスが2段重ねになっていて、かなりふかふかでしたが沈み込みが結構あって寝心地はあまり良くなかったです。

あと、2段ベッドの軋む音が割とするので、起き上がる時はもちろん、寝返りを打つ際もギシギシと音が鳴るため、気になりましたね。



シャワールーム&トイレが各階に1つ

これが一番のマイナスポイントでした。

シャワーとトイレが一緒になっているタイプで、なおかつ各階に1つずつしかないため、用を足したいのにトイレ(もしくはシャワー)が使用中で耐えて待つということが何度かありました。

バスタブがあるんですが、シャワーの勢いが弱い&お湯もぬるいため、お湯を張って湯船につかろうとは思えませんでした。

トイレやシャワーがどのくらいあるか?は重要なので、予約する際はそこのアンテナをもっと張るべきだなと感じました。



共有スペースが最高すぎる

ルアンパバーンの市街地から離れているのに割と人気で、価格もちょい高なのが納得できるくらいに共有スペースであるリバービューのテラスが居心地良すぎるんです。

受付の奥にあるリバービューのテラス

ここでビールを飲みながらのんびり過ごす時間は最高でした。

2階にあるベランダからは宿の前の道路が見える。

2階のベランダ

市街地から離れていて静かという利点を余すこと無く味わえます。



宿ではビールを売ってない

リバービューでまったりとした雰囲気なので、のんびりとビールを飲んだりして最高の時間が過ごせるんですけど、宿ではビールを売っていないという。笑

宿の斜向かいに個人商店があって、そこでビールとかスナックなどが買えました。(ただし18時くらいに閉まってしまう)



ルアンパバーン市街地からは離れている

Meet Sunset Hostelは、ルアンパバーン市街地からは少し離れているため周辺にお店が少なく、暗くなると一気に人気が無くなります。

野良犬もちょいちょい居て、暗くなるとバウバウ吠えてくるため、日没後(18時過ぎ)以降は出歩けなくなります。道に街灯も無いです。

なので、ルアンパバーンの長閑な雰囲気を楽しむ滞在をしたい場合に適した宿という感じです。そして夜は早めに眠るという規則正しい生活が送れます。



コンビニは無いけど、個人商店がちょくちょくある

ルアンパバーンにコンビニはありません。市街地の方にはミニマートというコンビニ的なお店がありますが、市街地から外れるとミニマートすらなく、個人商店がちょくちょくある程度になります。

それでも、水やビール、ちょっとした食べ物などは手に入ります。18時頃には閉まってしまいます。



地元の人たちに人気のヌードル屋

朝から昼過ぎくらいまで営業している人気のヌードル店をオススメします。

ここは地元の人たちに人気で、いつもひっきりなしにお客さんが入っていました。メニューが無くてどんなメニューがあるのか分かりませんが、カオピヤックがとても美味しかったです。

調理をしている女将さんに「カオピヤック、1」と注文して、席に着いて待っていれば食べられます。値段は、25,000キープ(175円)と格安です。



おすすめ度:81/100点満点中

トイレ&シャワーが各階に1つずつしかないってのが、かなりマイナス点でした。

また、市街地へは遠い&暗くなると出歩けない(暗い&野良犬がいる)というのはデメリットですが、ラオスの雰囲気を感じながらゆったりと過ごせるので、目的次第だと思います。

>>Meet Sunset HostelをAgodaでチェック



個人的には、ルアンパバーンはやはり市街地の方が過ごしやすいと感じるので、リピートはしないと思います。

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