【タイ国鉄】ウドンタニからコーンケーンに電車で移動してみた【ローカル感】

ウドンタニからコーンケーンにローカル電車で移動 ウドンタニ

2024年2月25日(日)にタイのウドンタニからコーンケーンまで、タイ国鉄の鈍行列車に乗って移動してみました。

チケットの手配やローカル線での移動の感想などを書いています。

ウドンタニ鉄道駅の窓口でチケット購入

ウドンタニの宿をチェックアウトし、まずはウドンタニ鉄道駅へ向かいました。

ウドンタニで泊まったホテルの感想はこちら↓



駅に入るとすぐチケット窓口があるので、そこで切符を購入します。

(お昼時だったためか、窓口は1つだけしか空いておらず少し待ちました。)

ウドンタニ駅のチケット窓口。


チケットは25バーツ(約100円)と格安

窓口のスタッフに伝えたのは、

  • ウドンタニからコーンケーンに行きたい
  • 13:40発の電車
  • 3等車(Class 3)
  • 扇風機の席(Fan)

という点です。(スマホのメモを見せたら一発で伝わりました。)



パスポートを提出して、25バーツを払って、無事チケット入手です。

ウドンタニ発コーンケーン行き3等車のチケット。

ウドンタニ発の電車の時刻表。



ウドンタニ駅の雰囲気

こじんまりとした長閑な雰囲気です。

夕方からここらへんはナイトマーケットで賑わっています。

ウドンタニ鉄道駅の外観。
ウドンタニ駅の撮影スポット。
ノーンカーイ行き(ラオス方面)は向こう側のホーム



13:39頃に電車が来ました!味のある見た目してます。

タイ国鉄のローカル電車。



コーンケーン駅まで1時間47分の電車旅

電車が到着し、乗り込みます。

電車に乗り込むタイ人に続いて乗車

乗り込む出入り口は思いのほか狭いです。



電車の中の様子

この日は、タイでは3連休の中日だったようで混んでました。乗車率は95%くらい。

乗客のほとんどは地元のタイ人かと思われます。



下の写真に写っている吊るされる看板の向こう側は『僧侶、体に障害がある方、お年寄り専用の席』となっていました。

天井に扇風機が付いていてグルグル回りながら風を送ってくれる&さらに窓も空いているため、そこまで暑くありません。



窓から砂ぼこりが多少入ってくる

服や座席に砂や煤が付いていたので、窓から少しずつ入ってしまっていると思われます。

気になるレベルではありませんでしたが、マスク付けとけば良かったなーと感じています。



手洗いやトイレもある

電車内に手洗い場がありましたが、ご覧のとおりグチャっとしています。笑

電車内の手洗い場



使いませんでしたが、トイレもしっかりありました。臭そうな予感がぷんぷんしたので中は見てません。

電車内のトイレ。



コーンケーン鉄道駅はデカくて見晴らしが良い

駅に到着してビックリしたのが、電車とホームの隙間が広いこと!

段になっているので、落ちないように注意が必要です。

列車とホームの隙間が広いので要注意



駅のホームからは、コーンケーンの街並みが一望できます。

「おぉー、コーンケーン着いた!」とテンションが上がった瞬間です!

コーンケーン駅のホームからの景色
コーンケーン駅のホームからの景色

ホームから下に行くには、階段かエレベーターを使います。エレベーターはホームの端っこにありました。

階段に向かって歩く人たち
階段を降りる人たち
広々としたコーンケーン駅の構内
コーンケーン駅の正面出入口。道路になっていてトゥクトゥクやバイク、送迎車が走っています。
コーンケーン駅の外観



長距離じゃなければローカル電車は楽しい

ウドンタニからコーンケーンまで、無事にタイ国鉄のローカル電車でたどり着くことが出来ました。

3等車でしたが、所要時間が1時間47分と長くなかったこともあり、全くしんどく無かったです。



長距離の移動となったら寝台列車じゃないとキツイですが、割と近場の移動ならローカル電車も良いもんですね~。

良い体験、思い出になりました!

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