【100日旅】冬だけ東南アジア生活でかかった費用を公開

冬だけ東南アジア生活100日間でかかった費用 旅行に関するあれこれ

2024年1月10日~4月19日まで、タイ・ラオス・ベトナムの3カ国で避寒旅をしてきました。

総日数100日の費用を公開します。

(前提:宿はドミトリー・食事は現地メシがメインの節約旅。)

月に約10万円で冬だけ東南アジア生活は出来る

100日間の東南アジア旅でかかった費用の総額は、349,045円でした。(1日あたり3,491円)

1ヶ月(30日)あたりに均すと、104,730円となります。

交通費込みでも、月に約10万円で過ごせました。

ちなみに費用をもっと安く抑える余地は十二分にあるので、そのあたりの学び気づきもあわせて書いています。



3カ国別の費用と1日あたりの出費

月別の出費だと複数の国をまたがっていて分かりづらいので、国別での出費でまとめました。

タイ(48日間)で145,000円(1日あたり3,000円)

タイ
(1/10~2/6)
(2/20~3/12)
48日1日あたり
宿泊費39712827
食費26695556
17827371
交通費37878789
雑費7116148
遊び16090335
合計1453183026

交通費が一番高くつく

行きの飛行機代(27,025円)が含まれていますので交通費が高いです。

  • 行きの飛行機 27,025円
  • 寝台列車(チェンマイ→バンコク)3,478円
  • パタヤ関連の交通費 2,873円
  • その他


宿泊費、食費は安い

ウドンタニ、コーンケーンは個室宿だったのと、パタヤはドミトリーでも宿代が高くて、その3ヶ所滞在中は1泊1,000円以上かかっています。

あとは酒が日本より安いとはいえ、ビール320ml1缶で約120円とそこそこの値段なので割とします。

1ヶ所に滞在して酒もほどほどにすれば、1日2,500円・月に75,000円程度まで抑えられそうです。



ラオス(14日間)で50,000円(1日あたり3,500円)

ラオス
(2/6~20)
14日1日あたり
宿泊費10390742
食費13967998
3789271
交通費149141065
雑費2499179
遊び4340310
合計498993565

ラオスはタイより高め

ラオス14日間の中で、飛行機(バンコク→ルアンパバーン)鉄道(ルアンパバーン→バンビエン)鉄道(バンビエン→ビエンチャン)

3回の移動をしたため、交通費が高くなっています。

タイのビザラン目的&初ラオスということで主要な街に行きましたが、タイのノービザ日数が60日になった(2024年6~7月から)ので今後は行くかは未定です。

あと、食事代が意外とかかっています。(タイに比べてそこまで安くない&味も劣る)

それでもそこまで大きな差はなくて安く過ごせたと言えます。



ベトナム(38日間)で150,000円(1日あたり3,900円)

ベトナム
(3/12~4/18)
38日1日あたり
宿泊費25937682
食費30210795
6111161
交通費31027817
雑費7821206
遊び464221222
合計1475283883

ベトナムは色々と安い

交通費は、

  • 飛行機(バンコク→ダナン)7,500円
  • 電車(ダナン→フエ)541円
  • 寝台バス(フエ→ハノイ)6,254円
  • 帰りの飛行機(ハノイ→中部)23,584円
  • +α(Grabなど)

といった感じ。

遊び代がずば抜けていますが、これはダナンで女遊びを何度もしたためです。(1回あたり約5,000円)

物価が安い国のため、宿泊費と食費はかなり安上がりです。

ダナン、フエ、ハノイと3つの街に滞在しましたが、最もコスパが良いのがダナンでした。

個人的に過ごしやすいと感じたこともあり、今後はダナンをメインに滞在したいですね。



東南アジアは宿泊費と食費が安いのが最強のメリット

円安とはいえ、まだまだ東南アジアは安く過ごせるなと実感したのが、宿泊費と食費の安さです。

光熱費込で1日760円は最強

宿は基本的にホステルでドミトリールーム(相部屋)に泊まっていました。

(個室にはたまに泊まる程度で、8割方ドミトリーです。)

100日間での1泊の宿泊費の平均は、760円でした。(1ヶ月22,800円)

この中に水道光熱費も含まれていますから、相当安上がりです。

(日本の寒い冬だと光熱費だけでこのくらいかかる人もいるでしょうね。)

個室に泊まっても1日1,500円くらいならば、月に45,000円程度で抑えられますから激安ですね!



食費は個人差が出るけど、基本安い

食費に関してはかなり個人差が出る部分なので一概には言えませんが、現地の食堂などをメインで利用すれば1日700円くらいで過ごせます。

(日本食をメインにする場合、日本よりも割高になってしまいます。)

自分は現地の食事メインで1日709円(昼夜の2食)、酒代もコミコミでも1日986円でした。

酒代は1日280円くらいで割とがぶがぶ飲んでいたので、削減の余地は大いにあります。



宿泊費も食費も安いのはチェンマイ、ダナン

宿泊費・食費ともに安かったのはチェンマイとダナンです。

チェンマイ
(1/10~2/2)
24日1日あたり
宿泊費17098712
食費16541689
13294554
交通費311061296
雑費131655
遊び00
合計793553306
ダナン
(3/12~4/8)
28日1日あたり
宿泊費18425658
食費21300761
5391193
交通費8286296
雑費6261224
遊び353101261
合計949733393

宿泊費+食費で、1日あたり1,400円ほど。(酒は含まず)

酒も含めるとダナンが最安です。

チェンマイは激ウマのカオマンガイが1皿170円くらいと高コスパで、さらに満足度も高いです。

ダナンも負けてなくて、バインミーはどこで食べても安定して美味しく120~150円と安かったです。

チェンマイ・ダナンは個人的に満足度が高く、快適に過ごせたので絶対にまた行きたい街ですし、オススメです!



交通費を抑えればもっと安く出来る(=移動を減らす)

かかった費用を振り返ってみると、やはり交通費が割とかかっていることがわかります。

行き帰りの飛行機代は別として、東南アジア内での移動が多いほどお金がかかるんですが、この交通費がなかなかバカになりません。

今回の旅では、行ってみたい場所が色々とあり、お気に入りの街探しも兼ねていたので移動は多めでした。その分、交通費も多めになったんですね。



お気に入りの場所で長く過ごすのがベター

ひとつの街に長く滞在するのであれば移動が最低限になるため、交通費はグンと安くなります。

さらにその土地に慣れ、生活リズムが出来てきて無駄な出費が減るというメリットもあると感じます。

長く過ごしたいと思える街は、行ってみないと分からないですので、はじめはあちこちに行ってみる必要があるので、今回の交通費は投資的な意味合いがありました。

回数を重ねるほど洗練されて、ムダが減り出費も抑えられるので、今後はより安くより快適な冬だけ東南アジア生活が送れると感じています。



娯楽、嗜好品はほどほどが肝心

娯楽(夜遊び)、嗜好品(酒など)も日本よりも安いため、ハメを外しすぎてお金を使ってしまいました。

酒は安いが費用としてはデカい

お酒(主にビール)を結構飲んでいたので、1日平均で277円でした。

それなりに費用がかかっていますが、飲まない人なら酒代がまるっと削れます。

タイもラオスもベトナムも日本に比べてお酒が安いので、それほど出費としてはデカくないのは良い点です。

とはいえ、飲みすぎて体調を崩してしまったり、飲んでムダ遣いをしてしまうこともあったので、控えめにした方が絶対にいいなと感じています。



娯楽(主に夜遊び)に使った費用が高いが削りやすい

ゴーゴーバーなど派手めな夜のお店には行かないのですが、ベトナム・ダナンでガイゴイ(日本でいうところのデリヘル)にハマってしまい何度も利用したため、遊び代がかさんでいます。

100日で均しても、1日あたり669円とまあまあな出費となりました。

日本に比べてはるかに安いし、かわいい子が多いので満足度は高いのですが、安いからとバンバン使った結果、出費の割合としてはデカくなってしまっているので節約の余地はあります。

そもそも宿泊費や食費、交通費のように必須の出費ではないため、余剰資金で楽しむ部類です。

それでも遊びたい場合は、他を削って費用を捻出するのもアリかもしれません。笑



結論:東南アジアは安く過ごせる

1ヶ月で約10万円で過ごせるため、東南アジアは生活コストがかなり安いです。

日本で1ヶ月10万円で生活するのはなかなか難しいので、まさにパラダイスですね。

  • 東南アジア内での移動を少なくする
  • 酒を控えめにする
  • 遊びはほどほどに

これらでもっと安く出来るので、次回からは実践して行こうと思います。

冬の寒さから解放され、なおかつ安く過ごせる東南アジアは控えめに言っても最高です!

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