2025年3月20日にベトナム:ダナンから帰国したのですが、「予約した便に乗れないかも?!」とマジで焦りました。
当日のフライトスケジュール
まず、当日のフライトスケジュールですが、
0:40 ベトナム:ダナン国際空港を出発
7:25 韓国:仁川国際空港に到着
(ソウルで乗り継ぎ:2時間40分)
10:05 仁川国際空港を出発
12:00 中部国際空港に到着
というスケジュールでした。
ダナン→セントレア行きの航空券を予約したのですが、ダナン→仁川と仁川→セントレアがそれぞれ別の航空会社となっているため、自己乗り継ぎだったのです。
自己乗り継ぎ(セルフ・トランスファー)とは、複数の航空券を別々に予約して、自分で乗り換えを行う旅行プランで、航空会社は乗り継ぎ便の遅延などによる乗り遅れに責任を負わず、手荷物も自分で受け取って預け直す必要があるのが特徴です。
安く旅行できる可能性がある反面、乗り遅れた際の費用は自己負担になるリスクがある。
「仁川に到着してから出発まで2時間40分もあるし、まぁ余裕でしょ」と思っていたのですが、結果ギリギリでやばくて、諦めかけるレベルでした。
国際線のチェックイン終了は出発の1時間前
10:05に出発なので、9:05までにチェックインカウンターに滑り込めれば間に合うのですが、まず飛行機を降りてからイミグレに行くまでに意外と遠くて、なんだかんだで25分くらいかかりました。
この時は「ここが韓国の空港かぁ」とのんきな気分でした。

ターミナル間の移動は地下鉄。だいぶ整備されてて綺麗です。


イミグレが激混みで1時間以上かかった
ターミナル間の地下鉄自体の乗車は5分もかからないぐらいでしたが、イミグレに着いて「え、人多すぎじゃん、やばくね?」と。
イミグレの長蛇の列を撮影したかったのですが、イミグレって撮影NGなのと(人の多さを撮るぐらいならOK?)シンプルに気持ちに余裕がなくて撮れませんでした。
一気に列が進んだ時は「おっ、間に合うか?」と思い、滞った時は「うわぁ、やばいかも」と一喜一憂しながら、自分の番まであと数人というぐらいで時刻は9:00ちょい前。
無事にイミグレを抜けた時点の時刻は、9:05頃だったと記憶してます。
ダッシュで出発カウンターまで行くも、チェックインカウンターにはそこそこの行列。
チェックイン機があったのでラッキーと思いながら使ってみるも、なぜかエラーとなりチェックインできない・・・
「あ、終わった・・・」と。
気持ちを落ち着けるために一服しながら、別の便を予約しなきゃいけない可能性も考え航空券を探したりもしましたが、
ダメ元でチェックインカウンターの周辺にいたスタッフに掛け合ったところ、ギリギリ滑り込みでチェックインさせてもらえることに。
ピンチの時はまず人に相談しよう!
割と当たり前のことだと思うのですが、私は「自分で何とかしないと」と思いがちなので、まず初手でスタッフの人に掛け合うという発想が抜け落ちていたことを反省しました。
なんとかかんとか間に合って搭乗口に並んでいる時の写真。この時はマジでホッと胸を撫で下ろしました。

乗り継ぎで時間がカツカツの場合はスタッフに要相談
自分が無知だったんですが、時間がギリギリの場合はイミグレにいるスタッフに掛け合えば優先的に通してもらえることもあるみたいですね。
結果、間に合ったのでよかったものの、並んでいる間じゅうずっとソワソワしっぱなしで後からめちゃくちゃ疲れが出ました。
今回の教訓
- なるべく自己乗り継ぎ便は避ける(選ぶにしても時間に余裕があるものにする)
- やばい時は誰かに相談したり頼る
これに尽きます。
自己乗り継ぎ便の場合、値段が安めのことが多いので今後も利用する可能性はありますが、乗り継ぎ時間に余裕があるもの(3時間以上から)にしようと思います。
あとは事情があるならスタッフの人に聞いてみるというのもマジでやっていこうと痛感しました。
終わってみたら印象深い思い出となりますが、その時は気が気じゃないものです。まぁノーミスで旅行を進めていくのは難しいので、しっかりと経験を活かしたいと思います。

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