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【チェンマイ】PT Residenceに1ヶ月滞在してみた【エアビー】【ニマンヘミン】

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チェンマイ

2026年1月14日~2月14日まで「タイ・チェンマイ」の「PT Residence」に31泊しました。

以前滞在した時に、ニマンヘミンエリアは便利で住みやすいエリアだと感じたので1ヶ月滞在してみました。

基本的に宿代は高めのエリアですが、お手頃価格な個室がエアビーで見つかったので利用してみた感じです。

海外の宿選びで重視しているポイント!
  • (必須)Wi-Fi完備
  • 共有スペース(広めが理想)があり、PC作業が出来る
  • 無料のウォーターサーバーがある、ペットボトル水の支給がある
  • 冷蔵庫がある(共有でOK)
  • プールがある
  • コンビニが近い(最低でも徒歩5分圏内)
  • 【1泊あたりの目安】ドミトリーなら8~900円、個室なら1,500円前後
今回の宿
  • Wi-Fi速度はまぁまぁ
  • 個室でゆったりPC作業が出来た
  • 無料のウォーターサーバーがある 水は自己調達
  • コンビニが徒歩1分圏内にあった
  • 冷蔵庫あり
  • プールなし
  • 1泊あたり円

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【PTResidence】1泊2082円

「エアビー」で予約しました。

31泊で。

ニマンヘミンという人気の立地、1月~2月というハイシーズンということもあり、空いてる部屋があまりなかったものの、まぁまぁな部屋を予約できました。

1ベッド(セミダブル)の部屋がよかったんですが、空いてなかったので2ベッド(ツイン)にしました。



今回のチェックイン時の流れ

今回はチェンマイへの到着が18時過ぎで、PTResidenceの受付時間の17時を過ぎているということで

「守衛の人に鍵を預けておくので受け取ってください」

「チェックインは翌朝に行ってください」

というやり取りをエアビーを通じて事前にしていたので、問題なく部屋に入れました。

道路からの入口。真ん中に守衛がいる。



翌朝受付でチェックイン

基本的な流れは他の宿と一緒ですが、ここはサービスアパートメントということで

28泊以上(だったかな?)になると電気代と水道代が別途請求されます。



チェックアウト時の請求額は634バーツ(約3,170円)

31日間滞在して、チェックアウト時に請求された額は、634バーツ(約3,170円)でした。

電気代が、534バーツ(2,670円)

水道代が、100バーツ(500円)

ちなみにエアコンは、たまーにしか使っていません。

(毎日フル稼働で付けてたら倍以上くらいはかかるのかな?)

この電気代、水道代も合算した宿泊費が、64,546円でした。(1日あたり2082円)

だいぶ安い方だと思います。


キーデポジット

キーデポジットはありませんでした。

「チェックアウト時に鍵の返却を忘れないでね」と受付時に言われただけです。

部屋のドアの鍵と1階のエレベーター前のドア用のタッチキーです。

エレベーター前のドアは日中は開放されてますが、受付時間が終わるタイミング(17~18時頃)で施錠されます。



部屋の内容

広くて綺麗で快適な部屋でした。

最初に入った瞬間、テンションが上がりました。



カウンターデスクは奥行きこそないものの、横に広いのでPC作業は問題なくできました。



十分すぎる収納

基本、2人用なので収納は十分すぎる程の容量でした。



ハンガーもたくさんあって、困ることはありませんでした。



シャワー

お湯バッチリ、水の勢いも排水も問題なしです。

洗面所との間にちょっとだけ壁があるのでビショビショにはなりづらいですが、ある程度は濡れてしまいます。

最初は少し気になりますが、徐々に気にならなくなります。



入居したての時は、シャワルームの排水溝から臭いにおいが出ていたんですが、シャワーを浴びたら消えて一安心。

多分、しばらく使ってなかったのかなと予想。



冷蔵庫

デカいサイズの冷蔵庫が備え付けられています。

飲み物を入れるぐらいでしか使わなかったので、正直持て余しました。

型が古いためか、定期的に鳴るブーン音が大きくて結構気になりました。



備品系

生活に使う最低限の備品は置いてありました。

  • ドライヤー
  • 湯沸かしポット
  • マグカップ2つ
  • スプーン2つ
  • トイレットペーパー 1ロール

あと冷蔵庫に水2本が入ってました。(ウェルカムドリンク)

水やトイレットペーパーは、なくなっても補充はないので自分で調達します。

トイレットペーパーは近所のセブンで買えます。1ロールから売っており、16~22バーツほど。

水は補充用の自販機みたいのが1階にありましたが、使いませんでした。

そもそも入れ物がないし、すぐ近くのセブンで手に入るし、まぁ要らないかなって感じで。

長期滞在してる雰囲気の住人は、5Lのペットボトル容器に補充してますね。ちょくちょく見かけました。



ベランダがありがたすぎる

まぁまぁな広さのベランダがあり、洗濯物を干せたのがかなり便利でした。

部屋の位置的に日は当たりません。とはいえ、日中のカラッとした空気に触れさせておけば問題なく乾きます。



快適Wi-Fi

Wi-Fiは、150Mbpsという数値が出ましたが、実際そこまで速い感じはしません。

夜20時以降など使う人が多い時間帯は目に見えて遅くなります。

とはいえ、普通に使う分には特に不満はありませんでした。



部屋の掃除、タオル交換は週1回ずつ

週に1回部屋の清掃とタオル交換があります。

入居日によって決まると思いますが、自分の場合は

  • 部屋の掃除→水曜日
  • タオル交換→土曜日

でした。

部屋の掃除は、多くのホテルと同じ内容です。シーツもちゃんと交換してくれます。

タオルは2セットがもらえます。

(自分はシャワーのあとにセームタオルで拭き上げてからバスタオルを使うのでほとんど濡れず、正直フェイスタオル1枚あれば十分です。笑)

タオルが足りない場合は、相談すれば対応してくれるかも。



騒音は結構ある

騒音(気になるレベルの音)は結構ありました。

バーの音、盛り上がりの声

マンションの近くのレストランが音楽バーみたいなスタイルで結構うるさいです。

19時頃から営業し始めて、深夜1時~2時頃まで盛り上がっています。

自分の泊まった部屋のすぐ裏がそのお店だったので、最もうるささを味わう位置だったと思います。

とは言え、窓を閉める&慣れれば、そこまで気にならなくなります。耳栓なくても眠れるレベルでした。

(ドミトリーで同室にイビキかく人がいる状態を10としたら、4くらいの騒音レベル感です)



飛行機の飛ぶ音

チェンマイは空港と市街地がだいぶ近いので飛行機が上空を飛んでいます。

まぁまぁな音がしますが、さほど気になるレベルではありません。窓開けててもです。

夜中は飛行機は飛んでないし、日中も特に気にならないしで、騒音としては些細なものかなと思います。

(10中3くらいの騒音レベル感)



冷蔵庫の音

部屋の冷蔵庫のたまに鳴るブーン音、これがうるさかった。

これ個体差あるんですが、今回泊まった部屋の冷蔵庫は結構うるさかったです。多分古いからだと思う。

日中部屋にいる時は1mmも気にならないのに、夜中に目が覚めた時なんかはかなり気になります。煩わしいって感じ。

(10中6くらいの騒音レベル感)



ドアの開閉音

結構響きます。

普通に閉める時に出てしまうぐらいの音は仕方ないですが、たまにバターンってなる時はうるさいし、何より驚くので嫌ですね。

さすがにわざとやってるとは思えないので、閉めるのミスったんだと思いますがドアバン音はストレスですね。

自分はなるべく音が響かないように閉めるのを意識してました。


エントランスの共有部分は広々

PTResidenceは、5階建てのアパートとなっていて部屋数も多く入居者も多いのですが、色んなスペースが広々としているので、窮屈さを感じにくくなっています。

エントランスにはゆったりと座れるソファがあります。

部屋の掃除の時のちょっとした時間潰しの時ぐらいしか座りませんでしたが、座り心地はとても良かったです。

エントランス奥は17~18時以降は施錠される

エントランスの休憩スペースからエレベーター&階段エリアに行く前にドアがあります。

このドアは日中は写真のように開放されていますが、受付が閉店するタイミング(17時~18時頃)で施錠されます。

部屋の鍵とセットのタッチキーをかざせば開けられる仕組みなのですが、かざしても開かないことがあって少し焦ったのですが、

滞在してか数日後ぐらいにちょうどロックを交換したらしくて、「鍵交換してね!受付きて」と貼り紙されてました。

めったにないと思いますが、こんなこともあるので注意書きは読んでおかないといけませんね。汗



Grabフードも便利

1階のロビースペースにGrabフードで頼んだもの置き場があります。

部屋番号が書かれて置いてあるのでわかりやすいし、結構利用してる人は多いです。

Grabフードの配達員の人たちもよく見かけました。


自分は使いませんでしたが、マジで便利だと思います。



2階の共有部分

階段を昇ると広々としたスペースがあり、吹き抜け部分の奥にゴミ置き場があります。



右手側が201~224。左手側が225~となっていました。



コンビニまで徒歩1分

マンションの入口から徒歩1分の位置にセブンがあります。(めちゃ便利)

20時頃からめちゃくちゃ混みます。



カオマンガイ屋も近い

宿から1分、セブンの隣の隣くらいの場所に人気のカオマンガイ屋があります。

並サイズで40バーツ(約200円)と格安で、味も美味しいので何度も通いました。



Koyi Chicken Riceまで徒歩7分

ミシュラン店のKoyi Chicken Riceも徒歩7分という距離です。

有名店だけあって、昼時はめっちゃ混んでます。9~10時あたりに行ったら空いてました。


基本は、激近のDan Chicken Riceに通って、たまにKoyiに行くって感じで利用してました。

毎日カオマンガイが堪能できるだけで大満足の日々でした。


タイティースタンド

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レギュラーサイズ25バーツ、ラージサイズ30バーツの激安タイティーを売ってるスタンド

甘さでごまかした低品質タイティーかなと思いましたが、そんなことはなくて甘さ控えめだし、普通に美味しいので、たまに利用してました。

普通のカフェだと50~60バーツくらいしますからコスパ高いです。ただ夕方には閉店してます。



屋台は少ない

ニマンヘミンエリアは観光客向けのエリアということもあり、ローカルな屋台は本当に少ないです。

ニマンヘミン通りまで出ればちょいちょいありますが、ローカルエリアと比べるとマジで少ないです。


MAYAまで徒歩12分

みんな大好きMAYAまでは歩いて12分で行けます。

MAYAのフードコートのパッタイが好きでよく食べに行ってました。

パッタイ以外も美味しいし、安いので超重要施設です。


コスパ高い宿、長期滞在にピッタリ

ニマンヘミンエリアで立地的にはとても良くて、便利だと思います。カオマンガイ屋が近いし、コンビニも近いし、カフェなんかもそこら中にあります。

ただ、1ヶ月レベルで同じ部屋に滞在すると、どうしても粗が目についてしまうんですよね。

こればっかりはどうしようもありません。

自分の場合、エリアに飽きてしまったので、さらに滞在ってなるとバイクがないとキツいかなと思います。

まぁ長期滞在してる人らはみんなバイク使ってる感じでした。

エリアと部屋の質と値段を考えると、かなりお得感あると思います。

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